今までの押し花のフィルム加工と言えば
■粘着性フィルムでカバーする(ブックカバーの様なもの)
■ラミネートフィルムで密閉する(免許証の様なもの) の加工方法が主流でした。
弊社オリジナルの押し花アイロンフィルムは、熱で融ける 単体の素材です。
フィルム自体に柔軟性があるので、押し花の凹凸をくまなく埋め、
全体的にカバーする事ができるだけでなく、熱で融けたフィルムが
押し花を覆ったまま、 台紙の繊維質素材に浸透して固まるので、
押し花、台紙、 フィルムの一体感を表現することができます。
よって、自然素材らしい、つや消しで、
完成度の高い作品に仕上がります。
| 押し花の退色は完全なガスバリア性(酸素・水蒸気を透さない能力)素材の中に密閉しても5年が限界と言われています。当サイトは、ある程度ガスバリア性のある素材を押し花にフィルムコーティングする事で退色までの期間を数ヶ月から1年程延ばし自然素材を生活環境で利用して楽しむ事を目的に材料や作品の販売をしています。 |
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